梅仕事2017~完全無添加の梅干し作り~

今年もこの時期がやってきました。

手作りの梅干しを仕込む、いわゆる梅仕事です!

梅干し作り用の南高梅を購入【梅仕事】
毎年この時期には梅干しを漬けるのが我が家の恒例行事となっています。 (adsb...

部屋の中は、追熟した梅のむせかえるような香りに包まれています。

毎年これが楽しみなんですよね!

フルーティーで、いつまでもかいでいたい梅のかぐわしい香り。

毎年梅を漬けてきましたが、今年は時期が遅くなってしまいはらはらしました。

いい梅は見つからないし、気温は上がらなくて寒いしで、

だいぶ心配しましたが、なんとかこの日にたどり着きました。

ワクワクします!




梅を洗い、ヘタを取る

熟し具合によってボウル三つに梅を分け、ていねいにヘタを取ります。

今年は少なく漬けるため、五キロだけ。

塩とまぶしていく

カメの中に漬物袋を二重にして入れ、焼酎で消毒した梅を並べていきます。

一段並べるたびに、塩を振っていきます。

今年は15%の塩分で漬けるため、750グラムの粗塩を用意しました。

南高梅は大きく柔らかいので、丁寧に扱います。

どんどん敷き詰めていきます。

おいしそう~~!

最後に余った塩をまんべんなく乗せます。

重石を乗せる

焼酎で消毒しておいた重石(五キロ)を乗せます。

お、重い~~。

カメにぴったりのサイズの重石。気持ちいいですね。

しっかり平行になるように乗せて、全体に重りがかかるようにしたら完成!

袋の口を輪ゴムで縛り、埃が入らないようにして、梅酢が上がるのを待ちます。

北海道も温かくなってきたので、3~4日もあれば上がるでしょう。

あとは様子を見ながら、暗所で保存します。

土用が待ちきれない

梅が干せる頃には、真夏の太陽が照りつけているんでしょうね。

毎年すぐばててしまう私。

暑さは苦手ですが、梅干し作りのことを考えるとそれも楽しみになってくるのだから、不思議です。

マイ梅干しで、夏を元気に乗り切りたい。

気ははやるばかりです。



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