セブンの無添加カフェラテ「金のカフェラテ ノンスウィート」「カフェラテ ノンスウィート」飲み比べ。後味すっきりの本格派カフェラテ。

添加物なし、無添加のカフェレベルなカフェラテがコンビニで買えます。

セブンイレブンで発売されている

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)

ノンスウィートで砂糖や甘味料は入ってません。

うれしいことに、どちらも無添加!

もちろん金のカフェラテの方が値段お高いので、味もワンランク上だろうと期待はあるのですが、そこまで劇的に味は変わるのだろうか?という疑問もあるのが正直なところです。

ではさっそく飲み比べしてみましょう。

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セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)の購入レビュー・口コミ

セブンイレブン 金のカフェラテ

セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業))の原材料は?

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)の原材料

生乳(50%以上)、コーヒー、乳製品

無脂乳固形分5.8%、乳脂肪分2.4%

セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」

「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)の原材料

生乳(50%以上)、コーヒー、乳製品

無脂乳固形分6.8%、乳脂肪分2.7%

セブンイレブン「金のカフェラテ ノンスウィート」

原材料は同じです。

無脂乳固形分、乳脂肪分の量が違うのでまろやかさやコクが違うのでしょう。

どちらも添加物なし、無添加です。

この手のカフェラテは添加物が入っているのが普通なので、これはもはや革命といってもいいくらいのことではないでしょうか。

大げさかもしれませんが、そう思うのです。

チルドカップのカフェラテはたいていデキストリン・カゼインNa・植物油脂・香料・乳化剤・安定剤などが入っていて、原材料の表示を見てあまりの添加物の多さに倒れそうになることがしばしば。

ノンシュガー・砂糖不使用と銘打っていても甘味料のアセスルファムkやスクラロースなどが含まれていて、複雑な気持ちになります。

その中で、セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」「金のカフェラテ ノンスウィート」のシンプルな原材料が目を引きます。

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)と「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)を飲んでみた

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)から飲んでみましょう。

セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」

こちらのパッケージは中身が見えるので、おいしさが目に訴えてきます。

セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」

蓋は水色です。

飲んでみると・・・

ミルク感強めです!

もちろんコーヒーの味もしますが、かなりミルク強めのバランス。個人的にはもう少しコーヒー多めが好みです。

ノンスウィートなので砂糖は入っていませんが、ミルクの甘さが光っていますね。

ミルクのおいしさを楽しめます。

そして、砂糖の甘さがないのでゴクゴク飲めます。添加物が入っていると口に残る感覚があるのですが、それはなし。

余計なものが入っていないので、後味すっきりです。

どこまでも安心して飲めるミルク感たっぷりのカフェラテです。

次に「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)を飲んでみましょう。

セブンイレブン「金のカフェラテ ノンスウィート」

見てください。この金色に輝くパッケージを。

中身は見えませんが、高級感あふれるゴールドとブラックの組み合わせです。

セブンイレブン「金のカフェラテ ノンスウィート」

蓋はブラックでかっこいいですね。

期待は高まります。

では飲んでみましょう。「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)との違いは感じられるでしょうか?

お!これはほろ苦いコーヒーが前面に押し出されていますね!

と思っていたら、次に濃厚なミルク感も広がります。

ビターなのにミルクの甘さもある、なんとも大人リッチなお味です。

セブンイレブンのサイトの説明には、

コーヒーは、4種類の高級豆を2種類の焙煎機を使い分け・・・ツインローストを採用しました。生乳を贅沢に60%使用しています。

と書かれていました。

さらに

生乳本来の風味を極力損なわない殺菌方法による生クリームを使用しています。

とのこと。

このミルクの濃厚さは生クリームだったのですね。

焙煎系のコーヒーのほろ苦さと生クリームを含むミルクの濃さ、そのこだわりがしっかりと感じられるカフェラテで、とてもおいしいです。

さすが金シリーズ。

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)と比べて劇的に味の違いはあるのだろうか?と思っていましたが、全く違いました。

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)ミルク感たっぷりのまろやかカフェラテ

「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)深煎りコーヒーのほろ苦さと濃厚ミルクの大人カフェラテ。

どちらも添加物なしで、とてもおいしいです。

その日の好みや一緒にいただくスイーツの種類によって選んでみてくださいね。

といっても、金のカフェラテはお高いですが・・・!

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)と「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)とのカロリーは?

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)のカロリーから見ていきましょう。

セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」

セブンイレブン「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)

1本240ml当たり  117Kcal

セブンイレブン「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)のカロリーも見てみましょう。

セブンイレブン「金のカフェラテ ノンスウィート」

セブンイレブン「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)

1本240ml当たり  137Kcal

やはり「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)のほうがカロリー高くなります。

生乳60%使用で生クリームも入っている分が上乗せされているようです。

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)のお値段

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)

1本240ml   149円(税込)

「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)

1本240ml   213円(税込)

「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)は200円超えです。

なかなか簡単に手が出る金額ではありませんが、お財布と相談のうえ特別な時に飲んでみるのもいいですね。

好みの問題もありますので、紹介した2種類のカフェラテをぜひ飲み比べしてみてください。

「カフェラテ ノンスウィート」(森山乳業)「金のカフェラテ ノンスウィート」(オハヨー乳業)を購入するには?

全国のセブンイレブンで購入できます。

しかし、取り扱いのない店舗もあるようなので店頭で見かけましたらぜひお試しください。

後味すっきりの無添加カフェラテ、とってもおいしいです。

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