六花亭の栗まんじゅう「北の山里」をしみじみ味わう

姉・凍子の影響で六花亭が大好きです。

なぜなら材料がシンプルで添加物が少ない。そしてなにより美味しいからです。

その中でも、私の一番好きなお菓子を。

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一番のお気に入り

これです。

その名も「北の山里」

栗が丸々一個入った、栗まんじゅうです。

これが美味しいのなんの。

六花亭のこだわりがぎっしり詰まっています。

なんともいえない甘い良い香りが漂います。

原材料はこちら

反射して見づらいですが・・・汗

砂糖、栗蜜漬、小豆、小麦粉、牛乳、卵、米粉、水飴、みりん、バター、白玉粉、胡麻油、膨張剤、トレハロース

なんといっても添加物がないのが、さらにおいしく感じられますね。

断面は、こんな感じ

国産の無漂白・無着色の大粒の栗がごろんとひと粒まるまる入っています。

栗好きな私としてはたまりません。思わずゴクリ。

いざ、実食!

これに合わせるのは兎にも角にも緑茶(濃いめ)でしょ、ということで、

しっかり目に淹れた緑茶を用意して、いただきます。

パクッ。

・・・う~ん、栗の存在感がすごい。

それに引き続いて、あんこのちょうどよい甘さ、皮の香ばしさがやってきます。

何回食べてもおいしいなぁ。

しみじみ。

感想

こういうお菓子は、「テンションアゲ~!」などとインスタにアップするにはあまりにも地味だけれど(笑)、

とっても懐かしく、安心する味です。

そして“お菓子としての実力感”がはんぱない。

なんというか、重鎮感がすごいのです。

豪華さや派手さはないし、インスタ映えはまったくしないのに、なのにその存在感の強さと言ったら。

これはネットサーフィンしながら片手でパクパク食べるようなものではなく、

じっくり対峙しながらゆっくりしっかりと味わいたいお菓子だな~と感じます(大げさか)

この北の山里、六花亭のお菓子の中ではややお高めの220円という価格設定となっています。

なんといっても国産の栗丸ごと一個入りですからね。

もしかしたらこれでも安いのかもしれません。

六花亭、さすが。

六花亭といえばマルセイバターサンドであまりにも有名ですが、

私としてはこの北の山里も超の付くおすすめ。

とはいえ日持ちしないためか六花亭オンラインショップでも取り扱いが無いようで、

六花亭店舗まで足を運ばないと買えないようです。

むむ。

このことが、北の山里をレア化させている一因なのかもしれませんね。

知る人ぞ知る、最高級無添加栗まんじゅう。

それでもいいけれど、できればもっと有名になってほしいな~、と、勝手に親心を抱いています。

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